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バイト戦士、始めました

2012年02月23日 00:32

今日バイトの面接を受けに行きました。バイト先は家から車で15分くらいのところにあるネットカフェです。知ってる人は分かると思うけど、オフ会やったあそこです。

結果は無事採用されました!
勤務時間はAM1:00~AM7:00の間休憩30分で、実働時間は5時間半。時給は研修が終われば1000円、週2日勤務です。基本夜型の僕にとっては結構良い条件だと思います。
次の日曜日に実習があり、それが終われば来週から正式に店員として働き始めます。今までバイト経験がなかったので正直不安でいっぱいですが、働いている時間1分1秒がお金になるのだと自己暗示をして頑張っていきたいと思います。

ちなみに今日は面接が終わったあとにすぐ2時間ほど研修を受けました。
大まかな説明しか受けていないけれど、普段利用していた店のシステムを見ることができて結構面白い体験でした。具体的に得たものとしては・・・・・・そうですね、生まれて初めて女子トイレに入るという実績を解除したくらいですかね。



とりあえず人生初のアルバイト、精一杯努力したいと思います!
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ZowieAM レビュー

2012年02月25日 15:11

先日物欲に耐えられなくて注文してしまったZowieAMのレビューです。
まだ使い始めて数日しか経っていないので、まだ気付いていない点もあると思いますがとりあえず感じたことをズラズラと書いていきます。


まずはスペックから(公式サイトより抜粋して転載)

ZowieAM


寸法 (L)125×(W)60×(H)39mm
重量(本体のみ) 88g
ケーブル長   約2m
ポーリングレート 125/500/1,000Hz ※ハードウェア切り替え式(要挿し直し)
センサー解像度 450/1,150/2,300 dpi ※ハードウェア切り替え式(裏側ボタンで随時切り替え可能)
リフトオフディスタンス 1.5~1.8mm

-形状-
左右対称の形で左右にサイドボタンが2つずつ付いています。
サイズはXaiより一回り小さいくらい。平均的に見ればかなり小さい部類に入ると思います。
全体的に凹凸の少ない形になっているので、握りやすさに関しては他のマウスに遅れを取ると思う。しかしマウス表面のラバーコーティングによりあまり握りにくさは感じません。

-ボタン類-
クリック部分
若干硬めですが問題なく使えるくらいのものです。
遊びも殆ど無く、気持ちよくクリックすることができます。品質も高いと言っていいでしょう。

ホイール部分
ホイールは少々大きめのサイズになっています。ホイールを回す時に他のマウスと比べると若干力が必要です。またノッチの間隔は大きめで、勢い良く回すとガコガコと結構大きめの音がなります。耐久性が気になるところ。ホイールクリックも多少硬め、なにかbindする場合は注意。

サイドボタン
左右対称型のマウスなのでXai等と同じように左右に2つずつサイドボタンがついています。仕様上、片側の2つを使うともう片方のボタンは無効化されるみたいです。まぁ一つの手で両側のボタンを使う器用な人はなかなか居ないと思うので特に言及しません。
サイドボタンは大きめのホイールとは裏腹に、小さめのサイズになっています。と言っても使いにくいということは無く、むしろ使わない方のボタンがXaiのように気にならないので良いデザインであると思います。
遊びは少なく、カチカチととても押しやすい作りになっています。

-ソール-
僕はあまりデフォルトのソールを使わないので詳しいことは言えないですが、箱から出した時に少し使ってみた感じ滑りも悪くなく、デフォルトのままでも充分使えるのではないかと思います。
後述しますがリフトオフディスタンスが非常に短いので、普段から重ね張りしている人は注意。
あと余談ですが、製品の箱の中に予備のソールがひとつ入っていて、ユーザーへの親切心を感じました。

-ケーブル-
細めのゴム製(たぶん)
あまり自分で形(クセ)を作ることが出来ないのでマウスバンジーなどを使わないと邪魔になってしまう可能性があります。

-センサー性能-
センサーは素直でとても使いやすいです。加速はほとんど感じられず、開発協力者である元プロゲーマーSpawN氏の意向により直線補正もなく、クセのない追従性を持った万人向けのセンサーだと言えます。
ただひとつ気になるのはリフトオフディスタンスの短さ、他のマウスと比べても極端に短いように感じる。この短さが良いという人も居れば、プレイに支障が出てしまう人もいると思います。例えば僕の場合、マウスを止める時に少しマウスを浮かせる癖があるようなので、極端にリフトオフディスタンスが短いとセンサーが途中で反応せずに照準が止まってしまうということが起きます。これは僕自身の癖を直せば良いのですが、気になった点なので一応記述しておきました。

-その他-
このマウスの特徴、良いところとしてはドライバレスで使えるという点ですね。最近は色々なゲームタイトルで多くのオフラインイベントが開催されるようになっているので、こういう機能はとても好印象です。
DPIはマウス底面のボタンで切り替えられ、ポーリングレートはUSB接続時に押していたサイドボタンの数で指定できます。(ボタン2つで125hz、1つで500hz、0で1000hz)

-まとめ-
とても品質の高い作り、補正の無いセンサー、ドライバレス。全体的にとても好印象。
ホイールやリフトオフディスタンスなど、少々気になる点はありますが、基本的には問題なく使える万人向けのマウスだと思います。
値段も6000円前後でゲーミングデバイスとしては無難で手に入れやすいので、迷ったらとりあえず購入してみるデバイスとして良い選択肢であると言えます。

とりあえず僕はしばらくこのZowieAMを使っていくことになると思います。





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