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EC1evo購入

2012年07月16日 01:42

5日程前に新しいマウス「Zowie EC1evo」を購入しました。
コレ↓
ec1evo.jpg

まだそれ程長い時間このマウスを使っている訳ではないので結論を出すのはまだ早いですが、現状では今まで使ってきたマウスの中で一番使いやすいと言えると思います。そのうちまたいつものようにレビューっぽいことをしようと思いますが、今回はファーストインプレッションという感じで思ったことを書いていこうと思います。

まずは形状から。
右手専用の形でIE3.0にとても良く似ています。若干IEよりもモッコリしてる気がする。RazerのDeathAdderの方が似てると言う人も居ますが、僕はDAを使ったことが無いのでよく分かりません。まぁとりあえず普通に持ち易い。大きめなので手の小さい人はEC2evoの方がいいかもしれない。

次にボタン類。
同メーカーの「ZowieAM」を使っていたことがありますが、その時に気になっていたのがメインボタン(左右クリック部分)が硬いということです。その点に関してこのEC1evoではかなり改善されているようで、カチカチと小気味よくクリックすることができます。ボタンの返りも良い感じ。
サイドボタンとホイールは可もなく不可もなくって感じ。サイドボタンは軽め、ホイールはノッチの感覚が大きめでホイールクリックは若干固め。

最後にセンサー。
ZowieAMと同じセンサーを使っていて、直線補正がありません。個人的に補正があるマウスは苦手なので凄く気に入っています。リフトオフディスタンスは約3mm程、1円玉2枚分。
ネガティブアクセル耐性も高いようで全力で腕を振っても不自然な動きをすることは有りませんでした。ちなみにテスト時のマウスポーリングレートは1000Hz、DPIは450です。それ以外の設定でのテストはまだしていないのでちゃんとレビューする時にもう一回やってみようと思います。


結構大雑把に書いたけど、今のところこんな感じ。本当に良いマウスだと思う。
このまま数週間から一ヶ月は様子を見てそれでも不満な点が出てこなければ、僕は遂に自分にぴったりなマウスを見つけることが出来たということになると思います。そもそも僕が次々と新しいマウスを購入しているのは、別にただ単に沢山のマウスをコレクトしたいという訳では無く、今まで不満な点が無いマウスに出会えなかったからなのです。今回のEC1evoが終着点になれば良いのですがね・・・・・・


最後にいつもどおり、デバイスを変えた後のFPSプレイ動画を載せて終わりにしたいと思います。





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ZowieAM レビュー

2012年02月25日 15:11

先日物欲に耐えられなくて注文してしまったZowieAMのレビューです。
まだ使い始めて数日しか経っていないので、まだ気付いていない点もあると思いますがとりあえず感じたことをズラズラと書いていきます。


まずはスペックから(公式サイトより抜粋して転載)

ZowieAM


寸法 (L)125×(W)60×(H)39mm
重量(本体のみ) 88g
ケーブル長   約2m
ポーリングレート 125/500/1,000Hz ※ハードウェア切り替え式(要挿し直し)
センサー解像度 450/1,150/2,300 dpi ※ハードウェア切り替え式(裏側ボタンで随時切り替え可能)
リフトオフディスタンス 1.5~1.8mm

-形状-
左右対称の形で左右にサイドボタンが2つずつ付いています。
サイズはXaiより一回り小さいくらい。平均的に見ればかなり小さい部類に入ると思います。
全体的に凹凸の少ない形になっているので、握りやすさに関しては他のマウスに遅れを取ると思う。しかしマウス表面のラバーコーティングによりあまり握りにくさは感じません。

-ボタン類-
クリック部分
若干硬めですが問題なく使えるくらいのものです。
遊びも殆ど無く、気持ちよくクリックすることができます。品質も高いと言っていいでしょう。

ホイール部分
ホイールは少々大きめのサイズになっています。ホイールを回す時に他のマウスと比べると若干力が必要です。またノッチの間隔は大きめで、勢い良く回すとガコガコと結構大きめの音がなります。耐久性が気になるところ。ホイールクリックも多少硬め、なにかbindする場合は注意。

サイドボタン
左右対称型のマウスなのでXai等と同じように左右に2つずつサイドボタンがついています。仕様上、片側の2つを使うともう片方のボタンは無効化されるみたいです。まぁ一つの手で両側のボタンを使う器用な人はなかなか居ないと思うので特に言及しません。
サイドボタンは大きめのホイールとは裏腹に、小さめのサイズになっています。と言っても使いにくいということは無く、むしろ使わない方のボタンがXaiのように気にならないので良いデザインであると思います。
遊びは少なく、カチカチととても押しやすい作りになっています。

-ソール-
僕はあまりデフォルトのソールを使わないので詳しいことは言えないですが、箱から出した時に少し使ってみた感じ滑りも悪くなく、デフォルトのままでも充分使えるのではないかと思います。
後述しますがリフトオフディスタンスが非常に短いので、普段から重ね張りしている人は注意。
あと余談ですが、製品の箱の中に予備のソールがひとつ入っていて、ユーザーへの親切心を感じました。

-ケーブル-
細めのゴム製(たぶん)
あまり自分で形(クセ)を作ることが出来ないのでマウスバンジーなどを使わないと邪魔になってしまう可能性があります。

-センサー性能-
センサーは素直でとても使いやすいです。加速はほとんど感じられず、開発協力者である元プロゲーマーSpawN氏の意向により直線補正もなく、クセのない追従性を持った万人向けのセンサーだと言えます。
ただひとつ気になるのはリフトオフディスタンスの短さ、他のマウスと比べても極端に短いように感じる。この短さが良いという人も居れば、プレイに支障が出てしまう人もいると思います。例えば僕の場合、マウスを止める時に少しマウスを浮かせる癖があるようなので、極端にリフトオフディスタンスが短いとセンサーが途中で反応せずに照準が止まってしまうということが起きます。これは僕自身の癖を直せば良いのですが、気になった点なので一応記述しておきました。

-その他-
このマウスの特徴、良いところとしてはドライバレスで使えるという点ですね。最近は色々なゲームタイトルで多くのオフラインイベントが開催されるようになっているので、こういう機能はとても好印象です。
DPIはマウス底面のボタンで切り替えられ、ポーリングレートはUSB接続時に押していたサイドボタンの数で指定できます。(ボタン2つで125hz、1つで500hz、0で1000hz)

-まとめ-
とても品質の高い作り、補正の無いセンサー、ドライバレス。全体的にとても好印象。
ホイールやリフトオフディスタンスなど、少々気になる点はありますが、基本的には問題なく使える万人向けのマウスだと思います。
値段も6000円前後でゲーミングデバイスとしては無難で手に入れやすいので、迷ったらとりあえず購入してみるデバイスとして良い選択肢であると言えます。

とりあえず僕はしばらくこのZowieAMを使っていくことになると思います。


Xaiレビュー(的なもの!)

2012年01月28日 19:01

気がついたら新年初記事から20日以上経ってますね。新年早々ナンテコッタイ。
ブラウザのお気に入りを整理していたら「きっとなんとかなるよ-rai10ap-」が一番下に来ていました。開く頻度に合わせて並び替わる設定だったからこうなってしまった。マジでBlogの存在忘れてたぜー、つれーわー。

ということで久々にBlog管理ページに来たわけですが、なんとここで年末年始にちまちまと書きためていた下書き状態の記事を発見。本当は今年最初の記事の数日後にUpしようと考えてた記事ですが完璧に忘れてOrz
そんな訳で今回、その記事を投稿したいと思います。




xai.jpg


去年の9月くらいにXaiというマウスを購入したのですがなかなか慣れることが出来ず、2か月くらいで結局安定のIE3.0に戻していました。ところがそのIE3.0が最近調子が悪くなってきたような気がする(確証はないけどなんか変な感じ)ので、急遽Xaiをもう一度使ってみることにしました。IE3.0が生産終了してしまい予備も持っていないこともあって、今のうちに違うマウスを探しておかないとね。
そんなわけで一週間前くらいからXaiを使ってました。今回この一週間での使用感、レビュー的なものを書いていきたいと思う。
(ここ書いてた当時では1週間だったけど、実際1ヶ月くらい使ってるよ!)


-形状-
左右対称で左右にサイドボタンが2個ずつ付いています。
サイズは割と小さめ、手の小さい人も使いやすいと思います。
僕は結構手が大きい方ですが、特に違和感を覚えることもないので手の大きい人でも問題なく使えると思う。(ちなみに僕は被せ持ち)
左右に付いているサイドボタンですが、使い始めて間もない内は結構気になると思います。というか気になりました。でも僕の場合3日も経たないうちに気にならなくなったのでそんなに心配する必要はないと思います。
個人的には、IE3.0よりもXaiの方が持ち易くて気に入っています。

-ボタン類-
クリック部分
左右共にIE3.0よりも少し固い、でもしっかりとした作りになっているイメージ。
はっきりとクリックしている感覚が伝わるので、単発撃ちもバースト撃ちもしやすくて好印象。
ホイール部分
こちらもとてもしっかりした作りになっている。
回す時に重くなく、カリカリと引っかかる感触もちゃんと伝わってきます。
ホイールクリックはちょっと硬めかも知れない。
サイドボタン
ストレスなく押せる位置にありとても快適。
ただ前述したとおり左右に付いているので使わない方(右利きの場合右側)が指に当たって、最初は気になる。
ちなみに使わないサイドボタンは設定により無効化出来るので誤爆しても問題はありません。

-ソール-
接地面積が広いのであまり滑りは良くありません。なんかペタペタした感じ。
個人の好みによりますが、僕はあまりこのソールの感触は好きじゃなかったのでこのソールの上にIE3.0用のソールを貼って使ってます。

-ケーブル-
布製で、好きな形にすることができます。
マウスバンジーでコードを持ち上げて、その先をちょっと膨らます感じにすれば全く邪魔になりません。

-使用感-
マウス感度を100~5001の数値で指定できるので自分にぴったりの設定に出来ます。
また直線補正やマウス加速、ポーリングレートなども細かく設定できるため、とてもカスタマイズ性の高いマウスといえる。
(まぁ多くの人は直線補正もマウス加速もオフにすると思うし、無料系FPS、特にSAはポーリングレートを125hzにしないと挙動がおかしくなるのであまり設定する必要無いけれど・・・)

ドライバを使わずに上記の設定をマウス単体で行うことが出来るのも特徴。他所のPCでゲームをする際にドライバをインストールするなどの手間が掛からずとても便利でした。

全体的に好印象のXaiですが、一つだけ不満を挙げるとすると「マウス加速が切れない」という問題があります。
マウス加速の設定をオフにしてもほんの少しだけ加速が入ってしまいます。プレイ中に目立った支障が出るなどは有りませんが、神経質な人は注意。




-まとめ-
全体的に好印象。ハード的な問題はなく、ソフト面にマウス加速が入るという問題があるが余程神経質な人でない限り支障はほとんど無い。形状が左右対称なので若干好みの分かれるところであるが個人的には今まで持ったマウスの中で一番持ちやすかった。




はい、そんな感じでXaiのレビュー(的なもの)でした。
Xaiすごく使いやすくて良いですよ!ただ少し値段が張るのがネックですね。「マウス如きに1万なんて出せるかよ!」って人にはオススメできないかも。逆に「フフン、俺金持ちだから1万なんて余裕だぜ」ってひとはXai上位版の「sensei」を買ってみるのも良いかもしれません。ただコーティングがXaiと異なり金属製なので握り心地が人によって変わってくると思う。(SACTLwinterオフライン会場のSteelブースで触って来ましたが、僕はあまり好きになれませんでした。)


ではこんな感じで、拙い文章でのレビューでした!





以下コメント返し(遅れてごめんなさい)
[ 続きを読む ]

ComfortMouse6000 評価

2011年06月19日 22:15

ComfortMouse6000を使い始めてもうちょいで1ヶ月なので、そろそろ個人的に評価を決定したいと思う。
とりあえず、使用感とかは前回のままで。

今回は評価できる点と残念な点でバッサリ書いてみる。

-評価できる点-
・IE3.0とほぼ同じ形状で持ちやすい
・軽い(軽いマウスの方が好きなので)
・ボタンがしっかりした作り
・シンプルなデザイン
・リフトオフディスタンスが短い *1

-残念な点-
・ホイールクリックに0.5~1秒くらいの遅延がある
・IE3.0と同じように、勝手にホイールが反応することがある
・たまにチャタリングが起きる *2
・マウスレートが125hz固定 *3
・ネガティブアクセルが起こる *4
・1000dpi固定 *5

*1 リフトオフディスタンス・・・マウスを持ちあげた時にセンサーが反応しなくなる高さのこと
*2 チャタリング・・・一回のクリックでダブルクリック状態になること
*3 マウスレート・・・マウスが1秒間に情報を送信する回数のこと、大抵の無料FPSは125hzでOK
*4 ネガティブアクセル・・・すばやくマウスを動かした時に、センサーが反応しない現象
*5 dpi・・・ざっくり言えばマウス感度のこと


-総評-
全体的に見ると、期待の割に結構残念なマウスだった。
ボタンとかホイールの作りだけを見ればIE3.0から改善されているが、中身の機能性はほとんど改善が見られなかった。
ホイールクリックに至っては遅延があるし、購入して1週間くらいからチャタリングが起こるようになった。
更にマウスレートが125hz固定という仕様変更は、どう考えても改悪としか思えない。

決して「全然使えないマウス」という訳ではないが、まぁ万人受けはしないと思う。
とりあえずIE3.0が手元にある人は、買い替えずにそのまま大切に使った方が良いです。

ComfortMouse6000 分かる範囲でレビュー

2011年05月27日 19:47

世界中のゲーマーから愛されていたマウス、IntelliMouse Explorer 3.0
通称「IE3.0」がなんと生産終了に・・・
その後継機として今日発売されたのがComfortMouse6000
財布の中が氷河期を迎えていたけど、ヨドバシのポイントがそこそこあったので買ってみた。

CIMG2006_ks.jpg

分かる範囲でレビューしてみます。


-持ちやすさ-
IE3.0とほぼ同じ形なので、大きな違和感はなかった。
ほんの少しですがIE3.0より小さいので、そこが少し気になったくらい。まぁすぐ慣れました。
CIMG2002_ks.jpg
(左:ComfortMouse6000 右:IntelliMouse Explorer 3.0)

あとマウスの真ん中あたり、手の第3関節が乗るあたりですね。
そこの盛り上がりがIE3.0よりも若干低いので、被せ持ちの人だと少し違和感を覚えると思う。


-使用感-
クリック部分
右クリック左クリック共に、IE3.0より固い。
慣れの問題もあるけど、これは結構気になるかもしれん・・・

ホイール部分
IE3.0は作りに遊びがあったけど、CM6000はしっかりした感じ。
ホイールを回した時の引っ掛かり具合(カリカリするやつ)は凄く弱い。(IE3.0みたいに改造出来ればいいけど・・・)
ホイールクリックはかなり軽くなってました。

サイドボタン

こちらもしっかりした作りになってた。
押す時の感覚はほんの少しだけ固いけど、あまり気にならなかった。
ここは大きな改善点だと思う。

-その他気付いた点-
・コードが若干細くなってる。マウスバンジー等通してる方は注意。
CIMG2005_ks.jpg
(左:ComfortMouse6000 右:IntelliMouse Explorer 3.0)

・IE3.0よりも軽い。(約45gほど軽いみたい、Amazonの詳細より。)

・レーザーが青い!(ブルートラック)


今のところコレくらいしか書けないです。
これから何週間か使ってみてから、もっと詳しいことを書きたいと思う。



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